| 2002/03 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 | ||||||
_ J2SE 1.4.0 を使うと一太郎 Ark とか正常に動かないみたいだ。 CalcArk は全く使えない。 仕方無いから JRE 1.3.1 もインストールした。 Oracle は JRE 1.1.7 が必要だし。 一台のマシンに JavaVM がいくつも入っているのは気持ち悪いなぁ。
_ 「どこまでも青く…。」, 明日菜エンド。 「巫女の杯」が言い換えられているけど, 一ヶ所残っていたり。おそまつだなぁ。
_ 洗濯,ゲームとか。
_ 「どこまでも青く…。」, 文乃エンド。 なんか改変が中途半端でテキストがちぐはぐだ。 駄目駄目だな。
_ 全ハッピーエンドはクリアしたけど CG はかなり残ったままだな。 これ以上やるのも時間の無駄という気もするし, どうしようかな。
_ 実家を建て替えるらしい。 65 歳になったら年金生活するとか言っていたのに, どうやって金を払うつもりなんだろう。
_ 今日はつらかった。 打ち合せ中もつらくて何も聞いてなかったな。 まあ,英語の打ち合せだったからちゃんと聞いてても駄目だったが。
_ 「どこまでも青く…。」, CG を 3 枚回収。
_ Linux で MPEG ムービーを見たくなった。 SRPM で smpeg なんかを入れようとしたら依存関係で SDL やら Qt やら XFree86 4.0 やらを要求されたり。 まあ SDL を適当に入れてなんとかなった。
_ Red Hat 6.2 じゃそろそろ限界かなぁ。 RPM に頼らなければなんとでもなるんだけど。
_ irb で Ctrl-C を入力すると SEGV で落ちてしまうな。 ruby 1.6.7 (2002-03-13) [i686-linux] なんだけど, 何が悪いんだろう?
_ Mozilla 0.9.9 を入れてみた。 TrueType フォント対応ということで試してみようとしたが, コンパイル済バイナリには TrueType サポートは入ってないみたいだな。 残念。
_ Xbox 到着。式神の城と同時配送にしたせいでこんなに遅れてしまった。
_ 結構大きいな。LINN のアンプなんかと同じくらいの大きさかな。 上面が平面じゃないから重ね置きしにくい。
_ 5.1ch サラウンド音声は結構いい感じ。対応ゲームは少ないみたいだけど。
_ 残念ながら(?),DVD に傷がつかないロットみたいだ。
_ げげげ,GFORT の液晶が割れた。完全に死亡。 今朝,電車がえらく混んでいたせいだな。 ショック…
_ DOA3,とりあえず難易度 Easy でストーリーモード終了。
_ 昨日から体調があまりよくなかったのだが, 夜中に悪寒,頭痛。 朝にはかなり楽になったが,よく眠れなかったのでだるい。
_ rpm ver.3 から rpm ver.4 への移行に失敗して RPM のデータベースを壊してしまった。 とほほー。
_ Mozilla 0.9.9 をコンパイルしなおして TrueType フォント対応にしてみた。 うーん,なんか変だなぁ。 ビットマップフォントのほうが読みやすいし。 なんか無駄なことをした気分だ。
_ Windows2000 で IPv6 のテスト。 NAT 環境で 6to4 をやってみた。
_ NAT だと 6to4cfg.exe が動かなかったので,手で設定。
ipv6 adu 2/2002:0123:4567::0123:4567
ipv6 rtu 2002::/16 2 pub life 1800
ipv6 rtu ::/0 2/::203.181.248.201 pub life 1800_ カメが踊ってるから大丈夫かな。
_ ruby-list で話が出ていた Oracle の問題。 自宅のマシンでは logon/logoff に約 1 秒もかかるので, エラーが出るところまでは確認できなかったが, 確かに shared pool の free memory が減っていくことがあるみたいだな。 Ruby に限らず,sqlplus なんかでも logon/logoff を繰り返すと減ることがあるみたいだ。
_ なんとなく Oracle の問題っぽいなぁ。
_ xmlparser に DOM2 を入れる準備をぼちぼち。
_ Solaris8 の IPv6 を設定してみた。 6to4 がうまく使えないなぁ。 普通のトンネル設定じゃ駄目なのかな。
_ 一日中寝てたような。
_ DNS で IPv6 の名前解決ができないなぁ,と思ったら, /etc/nsswitch.conf の ipnodes 行に dns を加えなきゃいけないのか。 外につながらないから引けても意味ないけど。
_ 定期券を買った。 以前は JR を使った経路で申請して交通費をちょっぴり余分にもらっていたが, 新しい経路は地下鉄のみなのでごまかしようがない。 がっかりだ。
_ なんとか間に合った。密かに祝う。
_ xmlparser-0.6.2 リリース。
_ xml/dom2/ とかまだ中途半端な実装なので要注意。
_ Freenet6.net のトンネルサービスを使って自宅も IPv6 reachable になった。 ちょっとパケットが遠回りしちゃうけど,まあいいか。
_ せっかくだから IPv6 対応アプリケーションをインストールしてみた。
_ w3m はそのまま IPv6 対応。 curl は IPv6 に対応しているが,configure で IPv6の検出に失敗するので, LIBS='-lsocket -lnsl' とかした。
_ Ruby も IPv6 の検出がうまく行かないなぁ。 ext/socket/extconf.rb を書き換えてむりやり通してしまったが, もっとうまい方法がありそう。
_ Apache は IPv6 パッチを当てて対応。 Solaris 8 だと素直にコンパイルできないなぁ。 Solaris 8 で IPv6 を使ってる人って少ないのかな。 適当に修正してコンパイルできた。
_
とりあえず IPv4 と IPv6 で別々の httpd を上げてみた。
ちょっとセキュリティが甘いのが気になるが,晒してみるテスト。
http://www.v6.yoshidam.net/ (IPv6 専用)
_ Linux でも IPv6 を使ってみた。 とりあえず Kernel 2.2.19 付属の IPv6 スタック。 Solaris 8 を IPv6 ルータにして IP アドレスの広告をさせてみた。 うーん,auto configuration がうまくいかないなぁ。 とりあえず手動設定。
ifconfig eth0 add 3ffe:b80:a58:1:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx/64
route -A inet6 add ::/0 gw 3ffe:b80:a58:1:yyyy:yyyy:yyyy:yyyy_ IPv4 ルータをはさんでプライベートセグメントにいる Linux も IPv6 化。 IPv6 ルータの Solaris との間で適当にトンネリングの設定。 セキュリティ的にはかなりまずい感じ。
# Linux側
ifconfig sit0 up add 3ffe:b80:a58:2:zzzz:zzzz:zzzz:zzzz/64
route -A inet6 add ::/0 gw ::aaa.aaa.aaa.aaa dev sit0
# Solaris側
ifconfig ip.tun1 inet6 plumb tsrc aaa.aaa.aaa.aaa tdst bbb.bbb.bbb.bbb up
ifconfig ip.tun1 inet6 addif 3ffe:b80:a58:2:yyyy:yyyy:yyyy:yyyy 3ffe:b80:a58:2:zzzz:zzzz:zzzz:zzzz up_ Mac OS X の IPv6 化は大変そうだな。 Windows98 も無理か。
_ Windows98 で Trumpet Winsock 5.0 を試用してみた。
_ トンネルは使えないのか。 AAAA より A が優先されるとか細かいところで使いにくいなぁ。 Windows 付属の Winsock との互換性も少し怪しいし, ちょっと使えない感じ。 日立のも使えないし, やっぱり WindowsXP を買うしかないかなぁ。
_ それにしても IPv6 の Web サーバに全くアクセスがないのはちょっと寂しいな。 IPv6 って普及してないのかなぁ。
_ 会社の Kondara 2.0 マシンに Kondara 2.1 をアップグレードインストールしてみた。 げげ,起動しなくなってしまった。 lilo.conf がリネームされちゃってるなぁ。 レスキューモードで適当に直して起動。 あれ,/ が mount できないな。 initrd を読まないと ReiserFS が mount できないのか。 なんとか復旧できた。 クリーンインストールしたほうが良かったかな。 ReiserFS と ext3 はどっちが安定してるんだろう。
require 'readline'
trap("SIGINT") { raise }
begin
while Readline.readline("hoge>") do end
rescue
retry
end_ こんな感じでシグナルハンドラ内で例外を発生させると readline がおかしくなるような。
_ readline-4.2 をインストールして解決した。
_ ビデオデッキが壊れた。 テープを巻き込んでしまったので無理矢理引き出したら画面がまったく映らなくなってしまった。
_ これはきっと D-VHS デッキを買えという啓示, と思ったが,ヘッドクリーニングを繰り返したら映るようになってしまった。 大丈夫なのかな?
_ とりあえず Darwin カーネルを IPv6 対応にするところまで。 ありゃ,カーネルパニックで落ちてしまうなぁ。 何が悪いんだろう。
_ そうか , 外部 DTD サブセットや外部エンティティを参照している XML はパース時に汚染される可能性があるな。 パーサの入力は taintless でも結果は tainted になる場合がありうるということか。
_ セキュアなシステムでは XML パーサの外部参照解決を禁止すべきなんだろうな。
_ どうも xnu Apple-201-15 より Apple-201-19 のほうが安定している感じ。 なんとなく動いているっぽい。
$ uname -a
Darwin kanna 5.3 Darwin Kernel Version 5.3: Fri Mar 29 23:07:03 JST 2002; yoshidam:BUILD/obj/RELEASE_PPC Power Macintosh powerpc
$ ./ifconfig -a
lo0: flags=8049<UP,LOOPBACK,RUNNING,MULTICAST> mtu 16384
inet6 fe80::1 prefixlen 64 scopeid 0x1
inet6 ::1 prefixlen 128
inet 127.0.0.1 netmask 0xff000000
gif0: flags=8010<POINTOPOINT,MULTICAST> mtu 1280
gif1: flags=8010<POINTOPOINT,MULTICAST> mtu 1280
faith0: flags=8043<UP,BROADCAST,RUNNING,MULTICAST> mtu 1500
inet6 fe80::230:65ff:fee6:1912 prefixlen 64 scopeid 0x4
en0: flags=8863<UP,BROADCAST,SMART,RUNNING,SIMPLEX,MULTICAST> mtu 1500
inet6 fe80::230:65ff:fee6:1912 prefixlen 64 scopeid 0x5
inet 172.19.0.14 netmask 0xffff0000 broadcast 172.19.255.255
ether 00:30:65:e6:19:12
media: autoselect (100baseTX <full-duplex>) status: active
supported media: none autoselect 10baseT/UTP <half-duplex> 10baseT/UTP <full-duplex> 100baseTX <half-duplex> 100baseTX <full-duplex>_ 予約しておいたゲームが到着。
_ Windows でも IPv6 の実験をするために WindowsXP を購入。 とりあえず互換性の怪しいデバイスドライバやアプリケーションをアンインストールして, Win98SE に上書きインストールしてみた。
_ 思ったほど重くないな。 Celeron 466Mhz でもそこそこ動く。 さすがに Luna インターフェイスだと動きが鈍いので, クラシックインターフェイスに変更して, フォントのスムージング以外のスクリーンエフェクトをオフにしちゃったけど。
_ もし不安定だったらアンインストールして Win98 に戻るつもりだったが, 特に問題ないようなので,ハードディスクを NTFS に変換。
_ WinXP の IPv6 はトンネルを手動で設定。
ipv6 adu 4/3ffe:b80:a58:2:290:99ff:fe22:9195
ipv6 ifcr v6v4 172.19.0.11 202.212.96.27
ipv6 adu 5/3ffe:b80:a58:2:290:99ff:fe22:9195
ipv6 rtu 3ffe:b80:a58:2::/64 4
ipv6 rtu fe80::/10 4
ipv6 rtu ::/0 5_ なんとなく動いているみたい。
_ Solaris 8 の ifconfig, トンネルデバイスに複数の IPv6 アドレスを割り当ててあるときに, removeif でその中の一つを削除しようとすると, 削除しようとしたアドレスじゃないものが消えることがある。 たぶん Solaris 8 のバグなんだろうな。
_ 他のマシンからリンクローカルアドレスに向けて ping6 すると,壊れたパケットが帰ってくる。 なんかおかしいなぁ。
_ トンネルデバイスの設定がうまく行かないな。 ifconfig からは tunnel コマンドがコメントアウトされてるし, gifconfig もうまく動かないみたいだ。 うむむ。
_ IPv6 ルータの Solaris 8 の近隣探索がどうも不審な動作をする。 リンクローカルアドレスやサブネット内のホストのアドレスを探しに 上流のルータまで行っちゃうみたいだ。 in.ripngd と in.ndpd が怪しい感じなので止めてみた。
_ なるほど,確かに似てる。