PuTTY+SURROGATE

Telnet/SSH クライアント PuTTY (Windows 版) で U+10000 以降の Unicode 文字 (UTF-16 で SURROGATE PAIR を使って表される文字) の入力,表示ができるようになるパッチです。

異体字セレクタ (Variation Selector) に対応し,異体字シーケンス (Ideographic Variation Sequence) の表示が可能です (要 Windows 7,IVS 対応フォント)。

本家 0.63 には本パッチが取り込まれています。 このパッチは必要ありません。 PuTTYjp にはパッチが必要です。

PuTTYjp 0.63-jp20130808 に対するパッチがあります。

(旧版) PuTTY 0.62 に対するパッチと PuTTYjp 0.62-jp20111214 に対するパッチがあります。

ダウンロード

スクリーンショット

CJK Unified Ideographs Extension B を表示。フォントは SimSun-ExtB。

[CJK Ext.B]

IVS を使って Adobe-Japan1 を表示。フォントは 小塚明朝 Pr6N。

[AdobeJapan1]

PuTTYjp の表示。フォントは 小塚明朝 Pr6N。

[PuTTYjp]

ライセンス

PuTTY Licence

履歴

2013-08-14
PuTTYjp 0.63-jp20130808 対応
2012-02-18
本家 trunk に取り込まれたパッチをバックポート
2012-02-16
結合文字の基底文字がサロゲートペアだった場合に正常に表示できない問題を修正
2012-01-24
PuTTYjp で欧文等幅フォントを指定したときにひらがな等の文字幅がおかしい問題を修正
バイナリアーカイブに x86 実行ファイルを入れ忘れていた問題を修正
2012-01-23
PuTTY-0.62+SURROGATE 2.3 公開

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